志音会オケ 横島先生と「第九」初練習

 「よろしくお願いします」。4月12日、深志教育会館で志音会オーケストラの練習がありました。

 10月の記念演奏会に向け、昨年から「第九」の練習に取り組んでいるオケですが、当日指揮をしていただく横島勝人先生とはこの日が初練習。早速「もっとリズムを詰めた感じで」「ここは殴り合いのけんか!」等々の指示が飛び、約50人のメンバーは4時間にわたって難曲に取り組みました。

 志音会オーケストラは松本深志高校の音楽部、吹奏楽部の卒業生を中心に結成し、原則隔年で合唱と合同の演奏会を開いています。最近では、いずれも横島先生の指揮で、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」(2025年)、カンタータ「土の歌」(2023年)などを公演しています。10月の演奏会には、現役生から卒業後半世紀以上というベテランまで参加し、母校の150周年を祝います。