4年目に入った編集委員会

 令和5年に始まった編集委員会も4年目に入り、大詰めとなってきました。メンバーは教員が多いのですが、立場は管理職であったり、サッカー部やバドミントン部の顧問をやりながら参加されている現職の方もいらっしゃいます。

 月1回の編集委員会が、今年から月2回になり、多くの原稿の読み合わせが中心となってきました。『九十年史』を継ぐ内容で『150年史』を書き上げたいといった確認のもと、根拠史料・出典の明示、当時生徒だった方々からの聞き取りを行い、事実関係の確認に腐心しています。

 深志が丘の樹木や、植物、昆虫といった異色の原稿も執筆されています。今まで県内で発刊されてきた学校史に見られないような興味深く、充実した内容となってきています。

 委員会は9時30分から始まるのですが、8時30分過ぎにはぼつぼつ委員が集まり、会議用の湯茶の準備をします(写真1枚目)。写真2枚目は藤原明彦事務局長に印刷していただいたレジュメを配布し、名札を設置して委員を待つ会議室の様子です。名札は卒業回ごとに時計回りに配置されています。

 毎回、写真3枚目の様に座り、原稿の精読と、意見交換を行っています。